どのような企業が成長企業だとの定義は、
フィッシャー、バフェット、オニールそれぞれ明確ですが、
フィッシャー、バフェットのいう
成長企業を探し出すには、
「数多くの企業を調べ上げるしかない」
その点、オニールの明確な成長株基準でも、
やはりそれなりに数多くの銘柄をおいかけるしかない。
なんとか効率よく探し出す手段はないものか。
現在は、銘柄の「成長性の割安度」を判定するエクセルシートは完成したのですが、
どうやってスクリーニングでそれに当てはまる銘柄を絞り出すかを試行錯誤しています。
フィッシャーやバフェットは、超長期投資を解き、
選び抜いた企業であれば保有し続ける事を主張しています。
私はここに一石を投じたい。
ソニーの店頭公開以来、1988年まで保有できた新指標をである。
いかに定性判断を定量判断で忍耐強く保有できるようにし、
その魅力ある上昇を続ける成長企業を効率的に探し出せるか。
挑戦は続いています。