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Author:成長企業アナリスト 朝香友博
・投資顧問会社 元役員
・最大手N証券OB片山翁に師事を受ける

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急落時だからわかる、「隣の大化け株」

ここ数日、いまさら言わなくてもいいと思いますが、
相場は急落している。

そんな中、

あまり株価の下がっていない株、

少しでも株価が伸びた株、

ありませんか?

きっと大化け株のポテンシャルを持っていると思います。

空売り、先物、VIXであげた利益で何を買おうか。
楽しみでなりません。

下落率大きい日本株、その背景でモノ申す

今日の日経朝刊3面に

日経平均3か月ぶり安値。
海外勢頼み、影響大きくとの見出しがある。

その分析によると、
この大きな下落の背景に、
海外投資家頼みの需給構造があるとの記載がある。

これは間違っていはいないのだが、少々違和感を覚えた。

別に需給構造が日本人だろうと海外投資家だろうと、

日本が売られているのは、魅力がないからだ。

リーマンショック後、
米国、オーストラリア、インドネシアなど、
魅力ある投資先だと判断された市場には、
海外投資のマネーがどっと雪崩れ込み、
この急落前に数年ぶり高値更新を続けていた。

ヨーロッパにも日本にも、
投資家が成長期待を感じないから、
売られているのだと思う。

それを日経平均が下がるのは外人のせいだとは、
問題の本質を棚上げしている印象を持った。

海外投資家だろうと、
日本の投資家だろうと、
学生投資家だろうと、
シニア投資家だろうと、

この日本が将来有望で成長している国であれば、
きっと投資先に選ばれるはずです。

もっと日本の魅力を高めなくてはなりませんね。

VIX、最大9日で23%上昇

本日はようやく日本市場のVIX指数も9%程度の上昇をしています。

今日の急落は事前の不吉な予感通りの相場展開に、
さらに利益をもたらしてくれています。

ポジション取りは今朝の予定通りに実施済みですので、
引き続き相場を見張りたいと思います。

今朝は

P指数に従って、相場観通りにいきます。

VIX指数が直近1か月高値更新

VIX(恐怖指数)がじりじり上昇していますが、
まだ21。87とまだ低水準といえば低水準。

ドイツのメルケル首相の地方選敗北を受けて、
米大統領選での番狂わせも市場での意識が出ている投資家もいるようです。

VIXは秋口くらいまで引っ張ろうか思案中です。

ダウ急落で、

いよいよおもしろくなってきました。

8900円割れ

やはり8800円台に突入。
先ほど先物が8880円をつけました。

更なる急落?? 不気味な予感

銅・ニッケル・亜鉛市況が軟調です。
中国の追加緩和で上げに転じておりません。
なんだか不気味な予感。


今朝の更新が遅れましたが、
ポジションは取ってあると思うので大丈夫だと思います。
最期の激震でもう一つくらい大陰線があるかもしれません。

先物も8900割れ目前で、
ここ数日は商品指標によく注意を払っておいた方がいいでしょう。

CRBの目安サインは先日の数値に注目下さい。

相場観とポジション

お詫び:下書き保存のままで更新がされておりませんでしたので、
今朝の相場観をアップ致しました。


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市場は不確実性を嫌う、改めて実感

今週は日経平均が急落しました。
幸いGW前からキャッシュポジションを作り、
売りも増やしていたので、買い戻す局面を探っています。

今回は、フランスの大統領選、
ギリシャの議会選挙と組閣。

いずれもどうなるかが不透明で不確実でした。
今でも15日の仏独首脳会議やギリシャの再選挙懸念など、
多くが不確実です。

不確実性の高い局面においては、
相対的に信任の高い国の国債が買われますが、
今回もそのようになっています。

見えないな、と感じたら手元流動性を高くし、
小康状態に入ったら有望な企業を勇敢に買う。

それを繰り返せば、十分な成果をあげられることでしょう。

割安急成長株と割安安定成長株

成長株の割安分析をしていると、
急成長企業と安定成長企業の二つに分けて考える必要があるようです。

特に、安定成長株投資の方法論では、
PBR1倍割れのキャッシュリッチなバリュー株が含まれ、
近年のバリュー株投資で成功した瑞光も、
安定成長株の投資サインに含まれた(当時までさかのぼった際に)ので、

基本的に投資のポートフォリオを、
急成長と安定成長の二つの割安株にしようかと思案中です。

売り一辺倒でない日本株

日経平均9000割れで個別銘柄も下落が鮮明な中、
好業績銘柄には積極買いが入っている。

日経300の時価総額が1000億円以上の中で、
企業として魅力を語ったブログで取り上げた銘柄のうち、

ニコン +19.8%
味の素 +18.8%
(3か月前の株価と比較)

となっています。

良いビジネスの割安企業の株価はこの外部環境にも負けずに
上昇しています。

どうやって成長企業を見つけ出すか

どのような企業が成長企業だとの定義は、
フィッシャー、バフェット、オニールそれぞれ明確ですが、

フィッシャー、バフェットのいう
成長企業を探し出すには、
「数多くの企業を調べ上げるしかない」

その点、オニールの明確な成長株基準でも、
やはりそれなりに数多くの銘柄をおいかけるしかない。

なんとか効率よく探し出す手段はないものか。

現在は、銘柄の「成長性の割安度」を判定するエクセルシートは完成したのですが、

どうやってスクリーニングでそれに当てはまる銘柄を絞り出すかを試行錯誤しています。

フィッシャーやバフェットは、超長期投資を解き、
選び抜いた企業であれば保有し続ける事を主張しています。

私はここに一石を投じたい。
ソニーの店頭公開以来、1988年まで保有できた新指標をである。

いかに定性判断を定量判断で忍耐強く保有できるようにし、
その魅力ある上昇を続ける成長企業を効率的に探し出せるか。

挑戦は続いています。

チャート分析のその後

上値の壁


3月末に青のバツ印のチャートを提示しました。
翌週、大陰線。
その後、今日に至ります。